TK MODEL / 常用舵角
旋回圏推定ツール
追従性指数 T′・旋回性指数 K′ から、最大縦距までの航走距離と時間を推定します。
T′ / K′ を直接入力
Z試験の生データから
無次元化指数
追従性指数 T′
無次元
旋回性指数 K′
無次元
Z試験(有次元)から換算
追従性指数 T
s
旋回性指数 K
1/s
Z試験時の平均速力
kt
T′ = T・V/L / K′ = K・L/V で自動換算されます
船体・操船条件
船長 L
m
使用舵角 δ₀
20°
15°
10°
5°
船速 V
kt
= 10.5 m/s
舵の応答時間 t₁
s
推定軌跡(G → 最大縦距点)
最大縦距までの航走距離 Dist.(M.a.)
– m
到達時間
– s
–
旋回半径 R
– m
直線部 Reach
– m
円弧部(1/4周)
– m
使い方・注意事項
Z試験(ジグザグ試験)から得た T′・K′(またはT・K)と、船長・使用舵角・船速を入力すると、
常用舵角で変針したときに船首方位が90°回頭するまで(最大縦距)の航走距離と時間
を概算します。
注意
Z試験の舵角と、実際に使う舵角はできるだけ揃えてください(舵角によりT′・K′は変化します)
深水域・通常航行速度での使用を想定しています。浅水域・低速域・離着岸操船には未検証です
近似式のため、実測とは数m〜数十m・数秒程度の差が生じ得ます。最終判断は自身の経験と目視・レーダー情報と合わせて行ってください